side_menu.jpg

side_bn01.png

side_bn02.png

side_bn03.png

side_bn04.png

 

archives_title.png

blogbiotope_title.jpg

2017.05.16

茶屋川園ホタルの幼虫放流会

5月5日(金)に刈谷市井ヶ谷町の茶屋川園にて地域の住民約80名が参加し、ホタルの幼虫放流会を開催しました。
角文はホタルの幼虫の提供、社員によるホタルについての学習及び水質調査を行いました。

IMG_0353

放流前の水質調査。
きれいな水質でないとホタルは育ちません。
子供たちの前で角文スタッフがパックテストを実践。

IMG_0331

子供たちも真剣です。
pHは「中性」でCOD「0(きれいな水)」でした。
パックテクトの結果も問題なく、いよいよ放流です。
子供たちに幼虫を渡すと興味津々。
じっと見入っていました。

IMG_0343

さあ、いよいよビオトープに放流です。

IMG_0358  IMG_0361

見ごろは6月上旬になります。
近所にお住まいの方、また近く来た時にはお立ち寄りください(^^)

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.05.16

第13回 富士松南小学校 「逢妻の郷」ホタルの幼虫放流会

本社敷地内のビオトープ「逢妻の郷」にて富士松南小学校4年生と先生の約110名をお招きし、放流会を行いました。

放流会

逢妻の郷の紹介がてら、池に住んでいるメダカにちなんで恒例のメダカ・カダヤシの見分けクイズを開催。

IMG_0292_2

IMG_0298_2

みなさんはどっちがメダカかわかりますか?
答えは・・・・


1の写真です!
みなさん、わかりましたか?


児童にはメダカがどちらか選んでもらったあと、選んだ理由を聞きました。

どっちかな?

水槽をじっくり観察。
はにかみながら「なんとなく」と答える子が多くて微笑ましかったです(^^)


見分け方の解説。
今年から2匹の違いがわかりやすいようにメダカとカダヤシのクリップを用意しました。
理解を深めてもらうため、児童にクリップを見ながら違いを説明してもらいました。

IMG_0223

クイズが終われば、いよいよホタルの幼虫の放流です!
準備として逢妻の郷の池の水質調査。
せっかくの環境学習なので、いろいろな場所の水質も知ってもらおうと逢妻川、森前川、発杭川、水道水を用意。
班に分かれてpHとCODを調べてもらいました。

パックテスト  IMG_0277

結果は班ごとで発表してもらいました。

水質調査

色に多少の差はあれ、どの水もpHは「中性」でCOD「0(きれいな水)」でした。
逢妻の郷はもちろん、刈谷市を流れる川もきれいだということを児童に示しました。水質調査が無事終わり、ホタルの幼虫を児童に配布。今年も幼虫を見て「かわいい」という児童がちらほら。

IMG_0237

そんなかわいいホタルの幼虫がこちら。

ホタル

丸くなっているところは意外にかわいく見えるかもしれません(^^;)

児童たちの手で逢妻の郷内に思い思いに放流しました。

IMG_0206  IMG_0199

逢妻の郷でホタルが観賞できるのは6月上旬の予定です。
観賞時期になりましたら、Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ見に来てください(^^)ホタルがたくさん見つけることができたらうれしいです♪

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.05.16

第11回小垣江ホタル幼虫放流会

ホタルの幼虫放流会が始まりました。
今年始めは小垣江町の放流会。
小垣江緑水会のみなさまの協力のもと、
角文は幼虫の提供及び水質調査を行いました。

 

今回は小垣江小学校4年生、小垣江東小学校4年生児童、各学校の先生及び地域の来賓の
合計127名が参加しました。
小垣江小学校と小垣江東小学校の2校は1年を通してホタルの飼育を校内で行っており、
そのホタルたちも放流します。

 

放流前に水質調査。角文の神谷が代表して行いました。

ホタルの説明

pHが「中性」CODが「0(きれい)」の値になったので無事放流ができます。児童にホタルの幼虫を渡し、園内ビオトープ、折戸川、湧水池に分かれて放流をしました。

ホタルカップ IMG_0150

 

ビオトープ 折戸川

 

湧水池

今年のホタル祭りは6月8日(木)9日(金)の19時から小垣江公園で開催します。
児童の発表会もある毎年にぎやかなお祭りです。
ぜひ見に行ってみてください(^^)

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.04.19

刈谷市環境ガイドブックにビオトープ「逢妻の郷」掲載!

もうご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
先日発行された「かりや環境ガイドブック」(平成29年度版)に
角文のビオトープ「逢妻の郷」を掲載いただきました!

ガイドブック

 

「かりや環境ガイドブック」は、刈谷市民の皆様が利用可能な
市内の事業者、団体などが実施する環境学習に関する情報を集約した冊子です。
冊子の中は『見学』や『体験』などの学習形態に分けられ、
またその中でも“エネルギー”や“自然”などの学習内容ごとに掲載してあります。

逢妻の郷は『見学』施設として掲載してあります。
イベントとしてホタルが観賞できる時期も告知しています♪

ビオトープ「逢妻の郷」

 

また、『体験』に掲載されている刈谷市環境推進課が行う「親子で川の生き物調査」にも角文が協力させていただいていますので、こちらもぜひご参加ください(^^)

川の学習

 

 

詳しくは刈谷市公式サイトをご覧ください(^^)
★刈谷市公式サイト・かりや環境ガイドブック(平成29年度版)はこちら

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.04.07

逢妻の郷、どんぐりの芽が出ました♪

桜が咲く暖かい季節になり
冬ごもりしていた様々な生き物が目覚めます。

 

ホタル小屋では、秋に逢妻の郷で拾い集めたドングリが芽を出し始めました。
まだ今は小指の第1関節ぐらいの大きさの芽が多いです。

IMG_9814_2_3

 

どんぐりの芽

最初はタネが地表に出ている状態で育つのだろうかと思いましたが、
どんぐりの割れ目からは芽だけでなく根が出ており、
しっかり地面に根付いていました。

 

今回は100個ほど鉢に植えたのですが、今ちょうど半分くらいが芽を出しています。
日当たりの良いところは成長が早く、葉が開きました。

IMG_9806_1_2

 

全部うまく芽を出してくれるか楽しみです。
芽が出たあかつきには、また本社各階に飾っていこうと思います。

IMG_9808_2_2

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.03.28

こどもホタレンジャーに認定されました!

昨年、環境省による「こどもホタレンジャー2016」に応募した結果、
このたび角文を「こどもホタレンジャー」の団体として認定いただきました!

IMG_2972 IMG_2976

*こどもホタレンジャーとは

https://water-project.env.go.jp/water/hotaranger.html

(環境省:こどもホタレンジャー)をご参照ください。

 

NPO法人や学校などを主な対象となっていましたが、近年企業も応募可能となりました。
これを機に、角文が目指す刈谷のホタル再生計画の一環であるホタル幼虫の放流会や
逢妻川の環境学習など小学生児童を対象としている活動をまとめ、応募しました!

 

「こどもホタレンジャー2016」において残念ながら入賞はできなかったものの、
入賞されたグループの活動を参考にしつつ、今後のホタル幼虫の放流会や逢妻川の環境学習において
こどもたちが自分で考え楽しく学べる活動になるよう工夫していきたいと思っています。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.03.17

白いホタルの幼虫を発見!

もうすぐ毎年恒例のホタルの幼虫の放流会を行う時期になりました。

ホタル小屋ではホタルの幼虫はみんな元気に育っています。(^^)

 

今回ホタル小屋で珍しい写真が撮れたので紹介します!
その写真とは、こちら!

白いホタルの幼虫

脱皮直後の白い幼虫の写真です!

実はこの白い幼虫に出会えることが珍しいのです。

 

普段は全体がこげ茶色なのですが、脱皮した直後にこの「白い」状態になります。
脱皮はほとんどが夜間に行われることが多いので、見つけることが困難。
さらに、「白い」状態でいるのはほんの数時間
数時間後にはよく見るこげ茶色に変わってしまいます。
そのため、日中の飼育時間に見つけることは難しいのです。
また、1cm弱の大きさなので何百と飼育している幼虫の中なら見つけることも大変だったりします。
つまり、白い幼虫というのがなかなかお目見えできない代物なのです!

 

飼育している神谷さんもいつも以上に気合いを入れて
レンズを変えアングルも考えて写真を撮っていただきました。

横から見ると

運が良かったです♪

幼虫の放流まで残り約1か月半。
今年も放流してくれる地元の小学生児童が、ホタルを通して環境のことを学んでもらえるとうれしいです。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.01.19

冬の逢妻の郷

先週今週と雪が降る寒い日が続いていますね。
先週末雪が降ったときにはビオトープ逢妻の郷の木々にも雪が積もり
キレイな雪景色になりました。
IMG_9345_1_5 IMG_9349_2_5

 

さて、逢妻の郷では現在、毎年恒例の池干しを行っています。

IMG_9325_2_5 IMG_9338_3_5

 

池干しをすることにより水質改善を図るとともに外来種であるアメリカザリガニの駆除も行っています。
昨年11月末に「逢妻の郷で親子環境学習」時にザリガニ防除活動を親子の皆さんに行ってもらったのですが
まだこんなに住みついていました!

IMG_9342_4_5

まだまだ隠れている感じがしますが、今回はここまで。

 

2月末まで池干しをする予定ですがビオトープ内に入ることはできます。
散歩の休憩などお気軽にご利用ください(^^)

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2016.11.30

新企画!ECOクルー育成プロジェクト開催

11月26日(土)に角文CSR活動の新企画を開催しました。
題して、ECOクルー育成プロジェクト!(以下ECOプロジェクトといいます)

 

ホタルや川の環境学習でおなじみのCSR活動のスタッフ神谷さんが
数年前から温めていた企画をついに実践しました。

 

内容は「アメリカザリガニ釣り」と「刈谷のメダカの里親」です。
場所は角文ビオトープ「逢妻の郷」で行いました。

会場の様子

 

まずはアメリカザリガニ釣り!
要注意外来種であるアメリカザリガニなどの学習をした後
CSRの観点から防除活動としてビオトープ内のアメリカザリガニを採取しました。

 

ビオトープの池の水を抜いて、
土の中に隠れているアメリカザリガニを探します。

水抜き

 

子どもたちは真剣!

ザリガニ探し

 

親子で一緒にアメリカザリガニを捕まえます。

親子でザリガニ発見

 

こちらが今回採取したアメリカザリガニです。

アメリカザリガニ

何匹いるでしょう!
答えは・・・・

66

66匹でした!

 

アメリカザリガニたちは碧南海浜水族館に教材として引き取ってもらいます。

 

次は「刈谷のメダカの里親」プログラム!
メダカが絶滅危惧種であること、
またカとカダヤシどっちかなクイズ、オスとメスどっちかなクイズなどの
神谷さんお得意のクイズを出題!

 

メダカクイズ

 

なんと1名回答がパーフェクトの男の子がいました。
神谷さんもびっくり!

 

メダカの勉強をした後は
里親になってもらうべく、
水槽に用意したメダカをオスとメスを見分けます。

見分け方を確認しました。

メダカ学習

 

水槽から透明ケースの中に入れて観察。

メダカ見分け

 

泳ぎ回るので見分けるのがなかなか難しそうでした。

 

見分けたオスメスをケースに入れてお家にいっしょに帰ります。
これからメダカの成長をみて、飼育から生物に興味を持ち学んでくれる機会となれば嬉しいです。

 

子供たちの勉強になった、いい体験ができたなどの嬉しい感想もいただきました。
今後も継続していきたいと思います。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました(^^)

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2016.11.29

アメリカザリガニ、碧南海浜水族館へ

先月ビオトープ「逢妻の郷」で開催したECOクルー育成プロジェクトの
「生態系を守ろう!アメリカザリガニ釣り」のコーナーで採取した
アメリカザリガニの処理を快く受けてくださった碧南海浜水族館へ持ち込みました。

img_9282_2_2

今回プロジェクトで採取したザリガニです。
img_9277_1_2

引き取っていただきました。
img_9284_3_2

アメリカザリガニの増殖が水辺の生態系への影響が出ていることから環境省によって
「要注意外来生物」に指定され、防除の対象となっています。
近年では海浜水族館周辺地域でも防除活動がなされ持ち込まれることがあるそうです。

角文も刈谷のホタルの再生の一環として、ホタルの天敵であるアメリカザリガニとその取扱いについて多くの人に知ってもらうことで、刈谷市の生態系維持にも貢献していきたいと考えています。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記, 環境学習

 

 

1 2 3 4 5 13