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2017.10.30

富士松南小学校2年生 「町たんけん」でビオトープを見学

10月26日(木)に富士松南小学校2年生8名の皆さんが「町たんけん」でビオトープ逢妻の郷を訪問してくださいました。

角文の神谷さんはアメリカザリガニを準備。ビオトープの生き物を食べてしまう為、数日前のブログでも掲載しましたが、駆除の為に捕獲したザリガニです。

大きさは大小あり、「小さいザリガニならハサミに指を挟まれても大丈夫だよ。」と説明したにも関わらずわざと大きなザリガニに挟まれようとしていた勇気ある子もいました。けがしないように~

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皆さんが質問を用意してありました。とてもレベルの高い質問ばかり、
いくつか答えも併せて挙げてみます
質問 ビオトープで生き物が暮らしやすくする工夫は何かしてますか?
答え 夏は水が蒸発してしまうために水の管理がたいへんです。今週は台風が来ているので水はたくさんあり助かっています。
質問 どうしてビオトープを作ったのですか?
答え 角文㈱の創業140周年の記念事業で地域の人に開放するために作りました。
質問 ビオトープではどんな仕事がありますか?
答え 今は落ち葉ひろいをほぼ毎日行っています。これは、落ち葉が水の中で腐り、水が濁らないようにする為です。冬は池干しと言って水を抜きます。その時中のメダカなど池の生物は全部移します。ホタルが光る頃になると、雑草を揃えとまったり飛んだりしやすくします。

まだまだ他に、ビオトープにある水をきれいにする装置をみて、あの黒いタンクは何だろう?メダカは今どこにいるの? ザリガニはこの後どうなるの? など質問が次から次へと飛び出して予定時間はあっという間にすぎてしまいました。
みんな学校に戻っていくのがとても残念そうでした。また、学校から帰ってからでもおともだちとゆっくり来てくださいね。(必ず保護者の方とご一緒に)

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ビオトープのどんぐりの実 台風で落ちてしまいました。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.10.05

10月のアメリカザリガニ駆除

ビオトープ逢妻の郷では今年も外来種アメリカザリガニの駆除を
行いました(ビオトープの生き物たちの最大の敵です!)。
方法は、竹竿に釣糸をたらしクリップでスルメをはさみ池の中へ。
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約30秒間余りで2,3匹釣れます。今回5回行ったのですが
なんと!去年の倍以上の約230匹駆除できました。
これでも完全に駆除できなくてまだまだ居ます。
これから寒くなり気温も下がりザリガニも穴に潜り冬眠をします。
12月に入るとビオトープの水を抜き、池干しを行う予定です。
その時には、手づかみでザリガニを駆除をします。
かかんでの作業で腰に応えますが、メダカのため、ガンバリま~す!!

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カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.09.11

ホタルの幼虫のエサ取り ~ 食欲の秋 ~

今日、ホタル幼虫のエサとなるタニシを取りに市内北部の田んぼ用水路に出かけました。

まだ、この時期、用水路にはまだ水が流れタニシも顔を出しているので、
泥の中に潜ってしまっている冬に比べ楽に取ることができました。

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下の写真にあるくらいは、冬では3時間かかるところですが、今日は約30分間で採取できました。
これでホタル小屋の幼虫の2週間分くらいの食糧です。
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ホタルの幼虫に“食欲の秋”到来?! エサを与えて10分後、ガッツリ食べています!
幼虫はタニシを食べては脱皮を繰り返し大きくなっていきます。

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カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.07.10

富士松南小学校 2年生社会見学で「逢妻の郷」訪問

富士松南小学校の2年生の社会見学コースとして、角文のビオトープ「逢妻の郷」に立ち寄っていただきました!

見学の様子

ホタルの時期も終わったばかりで、児童のみんなに見に来てくれたか聞いたところ、8割くらいの児童がビオトープにホタルを見に来たと答えてくれました(^^)
ホタル活動がこの地域に根付いている証拠をうかがえてうれしく思います。

 

ほとんどの児童が知っている逢妻の郷だからこそ質問もたくさん。
見学の様子

一番質問が多かったのはビオトープの動植物について。
生き物はメダカ、ヤゴ(トンボ)、アメリカザリガニ、植物はどんぐりの木などがあることを説明。

メダカは水槽で用意して間近で見てもらいました。

メダカを観察

みんな集まって観察。4年生になったときに、ホタルの放流会で恒例のメダカとカダヤシの見分けクイズにクラス全員が正解する日が来るかもしれない、と楽しみになりました。

 

説明が終われば逢妻の郷内を自由に散策。
水辺に生き物がいないかじっと観察しています。

池を観察

 

水辺の脇にある巣箱にも興味をもった児童がいたので、巣箱をとって中を見てもらいました。

鳥の巣

巣箱の中には草やわらなどが入っており、逢妻の郷に訪れた鳥たちが代わる代わる使用している形跡があることを見てもらいました。

 

学区内に逢妻の郷のような動植物を身近に感じる場所があることを知り、環境共生の場として子供たちが訪れたいと思う場所になればうれしいです。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.06.16

ホタルの観賞 もうすぐ終了

逢妻の郷には6月初旬から飛翔が確認され、先週ピークを迎えました。
薄暗くなると入れ代わり立ち代わりたくさんの人が見学にいらっしゃって、
訪れた子供たちもホタルを見つけると大はしゃぎ。

とても楽しそうです。(^^)
biltope


また、先週末には小垣江小学校、小垣江東小学校の児童が放流した小垣江公園で、
ホタル祭りが行われました。
会場では地元の和菓子屋さんにご協力をいただいてつくった『ホタルまんじゅう』が販売されるとのことでしたが、ここ数年お祭り当日に手に入れることができなかったので、事前に手に入れておきました。

ホタルまんじゅう

パッケージに子供たちが考えたキャラクターを掲載してかわいらしいです。
まんじゅうにもホタルの印がついていておいしそうです。



ホタル祭りでは子供たちの発表会が行われたあと、ホタルの幼虫を放流した3か所でホタルを観賞していました。

ホタル小屋では長蛇の列ができていました。

ホタル祭り

発表会が終わった広場では児童のホタル活動をまとめたVTRを放映。

ホタル祭り2

今年もにぎやかなお祭りで楽しかったです。

 

さて、逢妻の郷では、例年より少し早目にホタルが光り始めたので、
明日6/17(土)で見学は終了です。
少なくなって、発見するのも難しくなっているとは思いますが
運が良ければホタルを発見できると思います。
今日明日になりますが、まだ見学されてない方がいらっしゃいましたら今年最後のホタルを探してみてください。

今年ご見学いただいた方、また来年もぜひ見に来てください。(^^)

hotaru

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記

 

 

2017.05.31

逢妻の郷でホタルが飛び始めました!

ビオトープ「逢妻の郷」でホタルの飛翔が確認されました
昨日は30匹くらい飛んでいるところを見つけたそうで、
ここから約2週間きれいな光景が見られるのではないかと思います。

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現在、逢妻の郷は防音シートで囲われており、ホタルが無事に飛翔できるよう環境を整えています。
上の写真で写真の緑のポールがあるあたりが入口になっています。
(現在は入口と表記してあります。)
入口付近は段差がありますので、足元に気を付けて出入りしてください(^^)

 

逢妻の郷の中はこんな感じです。

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ここで飛び交うホタルたちをご覧いただけます。また、「逢妻の郷」と同じくして、ホタル小屋でも産卵のために飼育していた幼虫が成虫になりました。

ホタル小屋のホタル

ホタル小屋では幼虫を成虫まで育てるとき
より自然に近づけるための工夫として、大きな水槽内にも上陸するための陸を作りました。

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さらに、幼虫が上りやすいように土に細かく線を入れています。

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幼虫が上陸し、成虫になって出てきたら専用の産卵箱へと移します。
逢妻の郷のホタルより少し遅い成長ですが、順調に育っています。
来年もみなさまにきれいなホタルを見ていただけるよう、
ホタル小屋でも引き続き成長を見守っていきます。

 

 

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2017.05.16

茶屋川園ホタルの幼虫放流会

5月5日(金)に刈谷市井ヶ谷町の茶屋川園にて地域の住民約80名が参加し、ホタルの幼虫放流会を開催しました。
角文はホタルの幼虫の提供、社員によるホタルについての学習及び水質調査を行いました。

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放流前の水質調査。
きれいな水質でないとホタルは育ちません。
子供たちの前で角文スタッフがパックテストを実践。

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子供たちも真剣です。
pHは「中性」でCOD「0(きれいな水)」でした。
パックテクトの結果も問題なく、いよいよ放流です。
子供たちに幼虫を渡すと興味津々。
じっと見入っていました。

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さあ、いよいよビオトープに放流です。

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見ごろは6月上旬になります。
近所にお住まいの方、また近く来た時にはお立ち寄りください(^^)

 

 

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2017.05.16

第13回 富士松南小学校 「逢妻の郷」ホタルの幼虫放流会

本社敷地内のビオトープ「逢妻の郷」にて富士松南小学校4年生と先生の約110名をお招きし、放流会を行いました。

放流会

逢妻の郷の紹介がてら、池に住んでいるメダカにちなんで恒例のメダカ・カダヤシの見分けクイズを開催。

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みなさんはどっちがメダカかわかりますか?
答えは・・・・


1の写真です!
みなさん、わかりましたか?


児童にはメダカがどちらか選んでもらったあと、選んだ理由を聞きました。

どっちかな?

水槽をじっくり観察。
はにかみながら「なんとなく」と答える子が多くて微笑ましかったです(^^)


見分け方の解説。
今年から2匹の違いがわかりやすいようにメダカとカダヤシのクリップを用意しました。
理解を深めてもらうため、児童にクリップを見ながら違いを説明してもらいました。

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クイズが終われば、いよいよホタルの幼虫の放流です!
準備として逢妻の郷の池の水質調査。
せっかくの環境学習なので、いろいろな場所の水質も知ってもらおうと逢妻川、森前川、発杭川、水道水を用意。
班に分かれてpHとCODを調べてもらいました。

パックテスト  IMG_0277

結果は班ごとで発表してもらいました。

水質調査

色に多少の差はあれ、どの水もpHは「中性」でCOD「0(きれいな水)」でした。
逢妻の郷はもちろん、刈谷市を流れる川もきれいだということを児童に示しました。水質調査が無事終わり、ホタルの幼虫を児童に配布。今年も幼虫を見て「かわいい」という児童がちらほら。

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そんなかわいいホタルの幼虫がこちら。

ホタル

丸くなっているところは意外にかわいく見えるかもしれません(^^;)

児童たちの手で逢妻の郷内に思い思いに放流しました。

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逢妻の郷でホタルが観賞できるのは6月上旬の予定です。
観賞時期になりましたら、Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ見に来てください(^^)ホタルがたくさん見つけることができたらうれしいです♪

 

 

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2017.05.16

第11回小垣江ホタル幼虫放流会

ホタルの幼虫放流会が始まりました。
今年始めは小垣江町の放流会。
小垣江緑水会のみなさまの協力のもと、
角文は幼虫の提供及び水質調査を行いました。

 

今回は小垣江小学校4年生、小垣江東小学校4年生児童、各学校の先生及び地域の来賓の
合計127名が参加しました。
小垣江小学校と小垣江東小学校の2校は1年を通してホタルの飼育を校内で行っており、
そのホタルたちも放流します。

 

放流前に水質調査。角文の神谷が代表して行いました。

ホタルの説明

pHが「中性」CODが「0(きれい)」の値になったので無事放流ができます。児童にホタルの幼虫を渡し、園内ビオトープ、折戸川、湧水池に分かれて放流をしました。

ホタルカップ IMG_0150

 

ビオトープ 折戸川

 

湧水池

今年のホタル祭りは6月8日(木)9日(金)の19時から小垣江公園で開催します。
児童の発表会もある毎年にぎやかなお祭りです。
ぜひ見に行ってみてください(^^)

 

 

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2017.04.19

刈谷市環境ガイドブックにビオトープ「逢妻の郷」掲載!

もうご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
先日発行された「かりや環境ガイドブック」(平成29年度版)に
角文のビオトープ「逢妻の郷」を掲載いただきました!

ガイドブック

 

「かりや環境ガイドブック」は、刈谷市民の皆様が利用可能な
市内の事業者、団体などが実施する環境学習に関する情報を集約した冊子です。
冊子の中は『見学』や『体験』などの学習形態に分けられ、
またその中でも“エネルギー”や“自然”などの学習内容ごとに掲載してあります。

逢妻の郷は『見学』施設として掲載してあります。
イベントとしてホタルが観賞できる時期も告知しています♪

ビオトープ「逢妻の郷」

 

また、『体験』に掲載されている刈谷市環境推進課が行う「親子で川の生き物調査」にも角文が協力させていただいていますので、こちらもぜひご参加ください(^^)

川の学習

 

 

詳しくは刈谷市公式サイトをご覧ください(^^)
★刈谷市公式サイト・かりや環境ガイドブック(平成29年度版)はこちら

 

 

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