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2017.07.11

第10回 逢妻川の環境学習

夏の恒例行事!逢妻川の環境学習「逢妻川のすべて」!
今年は記念すべき10回目です!

この行事は富士松南小学校の4年生児童の環境学習の一環として、
逢妻桜橋~大橋の間の逢妻川にて水質、生物、ゴミの調査をしていただく活動です。

 

 

ホタル幼虫の放流会と同じく4年生児童全員(106名)に参加していただきました。
3クラスをそれぞれ4つの班に分けて班で活動してもらいました。
各班には角文職員をスタッフとして配置し、児童の安全確認と調査指導をしました。

IMG_0625

まずは川の調査です。次の4つを行いました。

 

 

①川幅調査
メジャーをスタッフが持ち、川幅を先生に読み上げていただきました。
例年変わらず約34mなのですが、計測前に予測してもらったところ、
ほとんどの児童は20mくらいと予測し、30mはないと思うと口々に言っていたので
30m超えの結果にみんな驚きでした。

川幅

 

 

②透視度測定
透視度計という珍しい機器に子供たちも真剣に説明を聞きます。
測定結果はまちまちですが、だいたい27~32cmあたりでした。
中には50という児童もいて、みんなが驚嘆の声を上げていました。

IMG_0641 透視度計

 

 

③流速測定
われらが「アヒル隊長」を流して川の速度を測ります。
アヒル隊長を流す人、早さを測る人などの役割を交代しながら
測ることだけでなく、流すことも楽しんでいました。

IMG_0645

 

 

流速

 

④パックテスト
pHとCODを測ってもらいました。ホタル幼虫の放流会で児童みんなが経験していたので、計測はスムーズ。pHは7.5、CODは0でした。きれいですね

IMG_0646 パックテスト

 

 

⑤その他の測定
川の水温、におい、見た目のきれいさを見てもらいました。
水温計測

 

 

水質調査が終わると児童お待ちかね、川の生物・ゴミ調査です。
川の中に入ってタモ網とバケツを持って生物とゴミをとってもらいました。

IMG_0667 IMG_0661

20分間の作業でしたが、最初から最後まで一生懸命!
その成果もあってか、たくさんの生物とゴミを撮ることができました。

 

生物はシラスウナギ、フナ、マハゼ、外来種のアカミミガメ、カダヤシなどです。
魚たち アカミミガメ

カミツキガメや名古屋城のアリゲーターガーなど外来種の話題がメディアに出ることが多かったためか、今年の児童は外来種に興味を持ってくれた子が多かったです。
ペットとして飼っていた外来種を川などに放し、いままで生息してきた生き物が追いやられ生態系が壊れている、アメリカザリガニは外来種として捕まえたらどうしているのかなど生物名を挙げて感想や質問がありました。児童の間でも外来種という概念が根付いてきているのだなと感心しました。

 

また、ゴミは子供のゴミと大人のゴミに分類し、どんなものがあるか観察しました。
ゴミ分類

子供のゴミは、缶ジュース、おもちゃなど
大人のゴミは、お酒の缶、携帯電話、カセットテープ、ゴルフボール、網、ライターなどです。

ゴミ調査

やはり児童が驚くのは大人のゴミが多いこと。川に生きている生物たちのためにもゴミを川などに捨てないようにするなど、生物との共存を観点とした感想も児童から聞こえてきました。

 

 

今回も無事に川の環境学習を終えることができました。
なお、今回メディアの取材もしていただきました。
本日掲載及び放送がされるので、機会があればぜひご覧ください。

 

●ケーブルテレビキャッチ 7/11(木)
地上デジタル12チャンネル「KATCH TIME30」(18時~、20時~)2回放送
●中日新聞  7/11(木)三河版
●中部経済新聞  7/11(木)三河・静岡版

※50音順にて掲載

 

 

カテゴリ:環境学習

 

 

2017.06.05

グリーンカーテンの準備が始まりました♪

近日刈谷でも28℃となる気温が高い日が多くなってきました。

本社周りは建物が密集していないので比較的風が通るのですが、 それでも昼間には熱がこもって暑さを感じます。 そこで、今年の夏も省エネを実現すべくグリーンカーテンの準備にとりかかりました。 今年もゴーヤを使います。

 

IMG_3130

昨年は刈谷市グリーンカーテンコンテストで事業所部門「最優秀賞」を受賞したということもあり、今年は昨年と同じやり方で決行。 計100株のゴーヤの苗を2~4階のベランダにプランターを設置して植えました。

作業中

 

ベランダのプランター

これから朝晩の水やりが日課になります。 昨年にも負けないくらい立派なグリーンカーテンに育てるつもりで、省エネも実現していきたいと考えています。

 

 

カテゴリ:グリーンカーテン

 

 

2017.05.22

ワクチン5人分になりました!

冬を通して貯めたエコキャップをリサイクルしていただくため
フジイ化工株式会社様に持ち込みました!

 

冬場だったので飲料の消費量が夏ほどではないですが、
社員の協力もあって着実に貯めました!
回収ボックスもご覧のとおり満タンに近い状態です。

エコキャプボックス

今回の提供数は4,068個でした!
重さとしては9.46kgです。
これでポリオワクチンを5人分寄付できます。

eco_03

地道ではありますが、エコキャップ運動初めて以来合計74人分のワクチン寄付に協力できました。
この後刈谷市役所にいってエコポイントももらいました。
今回は前回より量が多かったため47ポイント! 

 

間もなく一番エコキャップが貯まる夏が来ます!
次回もどれだけ寄付できるか楽しみです♪

 

 

カテゴリ:エコキャップ運動

 

 

2017.05.20

第26回 湿地サミットに参加してきました

2017年5月16日(火)13時半から 刈谷市北部生涯学習センターを中心に

湿地サミットは「いかに湿地を保護し、保存していくか」をテーマに意見・情報交換を行う機会愛知県内13市町の持ち回りで年に1回開催されており、今年は刈谷市が主催地です。
まずは刈谷市外の市町の職員や団体約200名の方とともに井ヶ谷町にある「小堤西池カキツバタ群落」を見学。今年もきれいに咲いています。
かきつばた園

見学後、生涯学習センターにて県と市の職員や小堤西池のカキツバタを守る会、刈谷高校スーパーサイエンス部が保全に取り組む活動報告がありました。

カキツバタを守る会

また、参加いただいた他の市町の皆様と意見交換する会に参加しました。

意見交換

会場内には、刈谷市文化観光課からの依頼を受け角文の環境活動概要を掲載した5つのパネル(「愛知環境賞」「水源の森」「ビオトープ」「ホタル幼虫放流会」「川の環境学習」)と3種の生き物(「ホタル幼虫」「カワバタモロコ」「メダカ」)の水槽を展示し、サミット参加者に弊社の活動を説明しました。

角文パネル・展示 展示

今年も環境保全に興味を持ち活動している方に出会えて刺激を受けました。

 

 

カテゴリ:CSR活動全般

 

 

2017.05.16

第23回水源の森づくり活動開催!

株式会社デンソーユニティー様と角文の社員による
春の水源の森づくり活動を開催しました。
今回も天候に恵まれ決行することができました。

今回の参加者は約110名となりました。

集合写真
会場の草むらで四つ葉のクローバーを発見。
クローバー
幸先が良い感じです。

今回は 間伐、植林地整備、アドベンチャーハイキング、親子、食事作りの5つのコースに分かれて活動を行いました。

 

<<間伐>>
角文からは入社1・2年目の社員がチャレンジ。チェーンソーを使えるようになるには3回の手ノコ作業経験が必須となるため、角文社員は手ノコのみに参加。
先日購入した新しいチェーンソーの使用は次回以降にお預けです。

さて、現場に着いたらまずは安全講習。

kanbatu
流れがわかれば伐採の準備開始。
倒木用にひもを縛りつけます。

kanbatu2

いよいよ伐採。切り口に印をつけて手ノコで切ります。
kanbatu3
切込みが入れることができたらみんなで共同作業。
さきほどつけたひもを引っ張り、木を倒します。
kanbatu4

今回も作業は順調でした。

 

 

<<植林地整備>>
一番体力が必要とされるコースとして、常連参加者の中では一目置かれている植林地整備。
雑木の中に入って行って伐採。それを1時間半にわたり狩り続けます。
syokurin

今年も作業のおかげで木々の周りがきれいになり、日光を遮るものがなくなりました。8年前は50cmだった苗木も順調に成長しています。

 

 

<<アドベンチャーハイキング>>
1年前のコースを再散策。
ただし、違うのは歩きながらコースを作っていくという一石二鳥なハイキング。
参加者はノコを所持し、歩道に飛び出た小枝等、歩行の障害となるものを処理しながら頂上を目指します。

hiking

最後、ゴールの頂上に最終ミッション!
枯れた木があるので、ノコで伐採をしました。
2人とも久しぶりの間伐体験、緊張な面持ちです。

hiking2

無事伐採することができました。

hiking3

次回からきれいに整備されたハイキングコースを歩けるのでそれも楽しみです。

 

 

<<親子>>
親子でリース作り!
親子で森の中に入り、採取した葉っぱをつかってコラージュ等をしながら柄をつくります。

family  family2

かわいらしいリースができました.
また、いろいろなものを転がして遊ぶコロコロゲームも実施。
どっちが早いか競います。
ボールから円柱の瓶まで転がせるものを用意。

family3

子供たちも夢中で、いつの間にかお昼の時間になっていました。

 

 

<<食事作り>>
今回はカレーをメインとして米とうどんを用意。
具材の炒め順など、各家庭で調理法が違って面白かったです。
ちなみに、本日は玉ねぎ→人参→ジャガイモ→肉の順に投入。

food

煮込む時間はスタッフ同士のコミュニケーション。
いつもは面倒に思う灰汁取りも、ここでは担当の奪い合いです。

food2

楽しく作った後は、作業から帰ってきた皆様に振る舞います。

food3 food4

 

food5

 

やっぱりみんなに人気のカレーでした。

 

第23回も無事に終わることができました。
次回は秋です。

 

 

カテゴリ:水源の森プロジェクト

 

 

2017.05.01

新しいチェーンソーがやってきた!チェーンソー講習会開催

角文ではチェーンソーを1台所有していましたが、
今回追加で2台購入し、計3台になりました!

チェーンソー

地震など災害が多発する昨今、チェーンソーは建物の倒壊時などに使用する防災対策として役に立てることができること、また、水源の森づくり活動でも間伐時に使用し森林の保護・管理に社員に積極的に係わってもらうことを目的とし追加購入に至りました。

 

 

これを機に豊田森林組合様によるチェーンソー安全講習会を開催し、
森林管理の話及びチェーンソーの正しい使い方を教えていただきました。

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最初に森林管理の講義。
森林の管理で土砂崩れや水害などの災害が防ぐことができることや森林の管理方法、間伐のやり方と注意点を教えていただきました。

講習会

 

 

次は実技。
まずはチェーンソーの仕組みと使用前の準備について
数名がチャレンジ。壊れる原因や危険が潜んでいるポイントも実物をもって確認できました。

準備 無題

 

 

準備が終わったら、ビオトープ「逢妻の郷」にて実践です!
準備されていたのは丸太。

実技

 

 

安全につ言うためのポイントをおさらいし、燃料を注入。
実技2

 

 

いざ伐採へ

実技3 実技4

 

講義で習ったことを実践で復習。
水源の森活動でチェーンソーを使ってるためか
扱いに手慣れた人もいました。

数時間の講習でしたが、今日教わったことを着実に身に着けるため、
水源の森づくり活動で定期的に触れていくよう呼びかけました。

 

 

カテゴリ:CSR活動全般

 

 

2016.12.28

富士松南小学校 愛知県水質パトロール隊 特別賞受賞!

角文と共に行った川の環境学習などをまとめた『富士南環境パトロール隊新聞』が、
愛知県の水質パトロール隊事業において見事課長賞(特別賞)を受賞しました!

新聞

 

今回応募があった45グループのうち、13グループが入賞!
課長賞はそのうちの3グループ。
新聞から子どもの努力や主体性が伝わったことと、多人数が参加して地域等の連携や貢献したことが認められました。本当におめでとうございます!

 

水質パトロール隊表彰式は、12月22日(木)に愛知県本庁舎で行われました。
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廊下には入賞したレポートなどが展示され、来場者が目を通していました。
展示

 

富士松南小学校の新聞も展示してありました。
新聞

 

子どもから大人までたくさんの人に読んでいただいていました。
展示 展示3

 

そして表彰式。
当日は終業式で子どもたちが来られず、代表で先生が列席し賞状を受領しました。
賞状受領

先生も緊張の面持ちでした。
そして入賞商品もいただきました!
入賞

当日は雨が降っていたため濡れないように大切に持ち運びました。

 

一生懸命取り組んだ児童の活動が評価されてとても嬉しく思います。
これからも継続して子どもたちが主体性を発揮でき、楽しく学べる環境活動に取り組んでいきます。

 

 

カテゴリ:環境学習

 

 

2016.12.21

第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会

第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会が12月9日(金)~11日(日)の3日間に渡り開催されました。

キャッチコピー「騒げ、感性。」
芸術を通じて新しい感性に出会い、お互いを認め合うボーダーのない社会を目指した祭典です。

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9日(金)に行われた開会式に出席しました。
大村知事の挨拶に始まり、参加者との開会宣言、
内閣総理大臣からのビデオメッセージ、
車いすダンス名古屋ビバーチェによるダンスパフォーマンスで
賑やかに開会されました。
壇上で話があるときは手話通訳者がいて
ボーダーのない社会を意識したプログラムでした。

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img_2352  内閣総理大臣メッセージ

 

角文のノベリティは愛知芸術文化センターに展示されました。
設計の職員が設計図を描き、ボックスティッシュの箱を角文のロゴに組み立てた作品を展示しました。
他にもカレンダーやノベリティに使用している原画などを展示しました。

 

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同じ会場で、「あいちアール・ブリュット優秀作品特別展」も開催していました。
11月に開催した「あいちアールブシュット展」の作品551点の中から選ばれた30点が展示されました。
優秀作品の一つとして、角文にも絵画を提供いただいてきた深津淳史さんの絵画が選ばれました。
今回の展示と同時に表彰式が行われ、作品と一緒に記念写真を撮りました。

 

深津さん

ご来場いただいたたくさんの方を見て、芸術を通じてお互いを認め合うボーダーのない社会になりつつあることを実感しました。

 

 

カテゴリ:CSR活動全般

 

 

2016.12.07

グリーンカーテンコンテストで最優秀賞!

先日中部経済新聞にも掲載されたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
夏に角文本社にて存在感を示したグリーンカーテンが
「平成28年度刈谷市グリーンカーテンコンテスト」の
『事業所部門』で見事、最優秀賞をいただきました!

 

そして、先日刈谷市から表彰状とグリーンカーテンのパネルを受領しました。

賞状授与

 

いただいた表彰状です(^^)

賞状
 

そしてこちらがパネルです。

パネル

1mくらいある大きなパネルで、
今回刈谷市に提出したグリーンカーテンの写真と
刈谷市環境課のマスコットキャラクター「キー坊と仲間たち」の
イラストがついて、かわいらしく仕上がっていました。

 

1階ロビーのウナギの水槽の横に展示してありますので、
ご来社のときはぜひ見てみてください(^^)

1階ロビー展示

 

 

カテゴリ:グリーンカーテン

 

 

2016.11.29

アメリカザリガニ、碧南海浜水族館へ

先月ビオトープ「逢妻の郷」で開催したECOクルー育成プロジェクトの
「生態系を守ろう!アメリカザリガニ釣り」のコーナーで採取した
アメリカザリガニの処理を快く受けてくださった碧南海浜水族館へ持ち込みました。

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今回プロジェクトで採取したザリガニです。
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引き取っていただきました。
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アメリカザリガニの増殖が水辺の生態系への影響が出ていることから環境省によって
「要注意外来生物」に指定され、防除の対象となっています。
近年では海浜水族館周辺地域でも防除活動がなされ持ち込まれることがあるそうです。

角文も刈谷のホタルの再生の一環として、ホタルの天敵であるアメリカザリガニとその取扱いについて多くの人に知ってもらうことで、刈谷市の生態系維持にも貢献していきたいと考えています。

 

 

カテゴリ:ホタル小屋日記, 環境学習

 

 

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