尾村朋未

総務経理部

尾村朋未

勤続年数3年
2015年度入社

日々「昨日とは違う」新鮮な姿勢で臨むやりがい

チャレンジできる仕事環境

チャレンジできる仕事環境

私自身、ずっと働いていきたいという思いがあったため、結婚・出産・育児・親のお世話などそれぞれの時期でバランスを取りながら継続して働いていけるような職場を探していました。福利厚生がしっかりしていることと休みが取りやすい等の条件もありましたが、仕事の中で色々な挑戦ができる“チャレンジできる環境”を求め角文に入社しました。入社して2年が経ちましたが、幅広い経験をさせて頂けて毎日楽しく仕事をしています。

日々臨機応変に行動出来るよう意識

日々臨機応変に行動出来るよう意識

私はSNSとホームページの管理運用・企画と、総務・経理部としての住宅事業部の補佐、ビオトープなどCSR活動を担当しています。1日の仕事の流れは基本的に毎日同じということはありません。朝・昼・晩にメールを確認して、新発売物件情報をホームページへ反映させる日があったり、取材・撮影をして記事を執筆する日があったり、あらかじめ決まったスケジュールはなくて、曜日、1か月単位・1週間単位で自分で周りの関係者と調整して動いてます。1つのものを作り上げるのにいろんな工程を踏んでいったり、気心の知れた外注先と連携をとったり、そんなところは建築工事と似ているかもしれません。ルーティンワークを行っていくというよりは、日々臨機応変に動いています。

ワークライフバランスの原則を考えて

ワークライフバランスの原則を考えて

個人的なことではありますが、スケジュール管理が行き届かなくて残業が増えてしまった時、悔しいと感じます。私はワークライフバランスをモットーにしていて私生活も含め、バランスと効率を良くするということを日頃から考えているのですが、油断するとそこがうまくいかないことがあります。もったいない時間の過ごし方をしてしまって、そのせいで残業になってしまった時にくやしいなと思うことがあります。失敗してしまった時はまず周りに相談して、次はどうするべきか考え、失敗を失敗のまま終わらせないようにしています。

常に新しい価値・考え方を意識する「不易流行」

常に新しい価値・考え方を意識する「不易流行」

総務経理部というと事務仕事をイメージされている方が多いかと思いますが、事務も発想力でチャレンジしてもいい部署だと思います。私たちだから生まれる発想や工夫もあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。社長がよく言われる言葉に「不易流行」がありますが、新しい考え方を求めることは大切です。今あることは当たり前でも正しいわけでもないので、生産性や価値観や効率についても「もっと」探しを続けていかなくてはと考えます。私たちの後輩になる新入社員たちには、今は目的や、やりたいことというものが特になくても、きっと仕事をしていく上で見つけられると思うので、まずは自分らしく行動してもらえたらと思っています。

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