ホタルfirefly
第13回 富士松南小学校 「逢妻の郷」ホタルの幼虫放流会
本社敷地内のビオトープ「逢妻の郷」にて富士松南小学校4年生と先生の約110名をお招きし、放流会を行いました。
逢妻の郷の紹介がてら、池に住んでいるメダカにちなんで恒例のメダカ・カダヤシの見分けクイズを開催。
みなさんはどっちがメダカかわかりますか?
答えは・・・・
1の写真です!
みなさん、わかりましたか?
児童にはメダカがどちらか選んでもらったあと、選んだ理由を聞きました。
水槽をじっくり観察。
はにかみながら「なんとなく」と答える子が多くて微笑ましかったです(^^)
見分け方の解説。
今年から2匹の違いがわかりやすいようにメダカとカダヤシのクリップを用意しました。
理解を深めてもらうため、児童にクリップを見ながら違いを説明してもらいました。
クイズが終われば、いよいよホタルの幼虫の放流です!
準備として逢妻の郷の池の水質調査。
せっかくの環境学習なので、いろいろな場所の水質も知ってもらおうと逢妻川、森前川、発杭川、水道水を用意。
班に分かれてpHとCODを調べてもらいました。
結果は班ごとで発表してもらいました。
色に多少の差はあれ、どの水もpHは「中性」でCOD「0(きれいな水)」でした。
逢妻の郷はもちろん、刈谷市を流れる川もきれいだということを児童に示しました。水質調査が無事終わり、ホタルの幼虫を児童に配布。今年も幼虫を見て「かわいい」という児童がちらほら。
そんなかわいいホタルの幼虫がこちら。
丸くなっているところは意外にかわいく見えるかもしれません(^^;)
児童たちの手で逢妻の郷内に思い思いに放流しました。
逢妻の郷でホタルが観賞できるのは6月上旬の予定です。
観賞時期になりましたら、Facebookやブログでお知らせしますので、ぜひ見に来てください(^^)ホタルがたくさん見つけることができたらうれしいです♪