建築事業部Architecture

人と関わる建物全てを作り続ける角文の建築事業部Architecture consept

お打合せから設計・施工・アフターフォローまで担当者がお客様に寄り添い、作業を進めていきます。このスタイルは第1・第2の各建築事業部において変わりありませんが、第2建築事業部の場合には特に「工場の営繕」に特化。日進月歩の製造ラインの更新や実験施設の再編などでは、現場での製造技術者や研究担当と直接打ち合わせる“技術営業”になります。

第一建築事業部

取り扱う物件では市役所庁舎、会館、学校施設、郵便局、県営住宅など官公庁関係の施設から、長年にわたる地元の縁による個人邸、事務所、工場等と非常に多岐に渡ります。地域の優良企業様からの信頼が厚く多彩な工事を数多く受注しています。最近では、最先端の設備を備える物流センターの建設において大小さまざまな規模の物件を設計から手掛け、新たな得意分野となりつつあります。

第二建築事業部

自動車関連の技術では、すでに性能競争の時代に移行しているハイブリッドやセンサーブレーキ、自動運転などと製品はどんどん変わり、それに伴い製造ライン、開発・実験施設・付帯施設も頻繁に更新されます。これに対応する角文側の担当者も建築の知識+お客様のテクニカルタームを充分に理解していなければなりません。なので、実際の仕事はお客様の技術者チームと組むプロジェクトに。案件ごとに現地に常駐し対応します。